きょうや式・星座別攻略法 ~牡羊座の励まし方~

 

落ち込んでいるあの人を上手に励ましてあげたい…

でもどうやって声をかければ効果的なの?

星座ごとに、どんなことで落ち込みがちか、落ち込んだときに見せる言動、そして励まし方を分析しました!

 

 

〜おひつじ座を上手に励ますには?〜

 

◆おひつじ座さんはどんなときに落ち込むか

おひつじ座さんは、常に自分が「勝っている」と思いたい星座です。そのため、現実で誰かにこてんぱんにやられて、負けを認めざるを得ない状況になると、大変なストレスを被ります。この状況は、いつも他者との比較でなくても起こりえます。自分の心のなかで納得がいないと、落ち込んでしまうのです。

なにかの目標に向かっていたり、誰かと激しい競争をしていたりする最中は打たれ強い星座なのですが、ひとたび「戦う相手」や「向かうべき場所」を見失うと、呆然と立ち尽くしてしまいがちです。

そうして落ち込んだとき、おひつじ座さんは踏みとどまる力がなくなり、底までドーンと落ちていってしまうでしょう。

 

◆おひつじ座さんが落ち込んでいるときの言動

おひつじ座さんは落ち込むと、3つの段階があります。

まず、第1に、小さなことであれば、その場ですぐに文句を言います。しかし、心に重くのしかかるような内容であった場合、根が負けず嫌いですから、心を開いた人にしか何も言わなくなります。これが第2の状態です。この状態では、気をかけているそぶりは見せつつも、放っておいても大丈夫でしょう。

ただ、本当に落ち込むと第3の状態になり、大変面倒な状態になります。周囲に気を遣って、自分の失敗や負けについて心に留める、ということができなくなります。大泣きをしたり、慰めてくれる人に対して「自分のほうが不幸だ」と不幸自慢をしてけなしたりすることもあります。語気が強くなり、周囲の人まで傷つけるところが問題です。大人しくストレスを消化できず、大騒ぎをしてしまいます。

おひつじ座さんは悪い状況に陥ったとき、黙って耐えようとせず、ある意味「前向き」になります。そのため、さらに傷を深くすることがあるのです。たとえば、あがいてジタバタし、時には人のせいにしながら自分でタネをまいてしまうので、状況を悪化させることが多いでしょう。自分で秘密をバラしておきながら「誰がバラしたんだ」と、わめくこともあります。こういう時期は、じっとして時が過ぎるのを待つのが一番なのですが、おひつじ座さんは悪い時に限って、得意の大風呂敷を広げてしまい、結果的に無責任になることもしばしばです。

このように、無理して落ち込みから立ち直ろうとせず、その状態に没頭する側面があります。しかし、潜在意識のなかでは常に向上しようと考えているのです。人知れず一人でこつこつと現状打破を目指して、地道に活動しています。ある瞬間に切り替えスイッチが入ったように一気に回復を見せることもありますが、その間も地道に活動しているのです。

 

◆おひつじ座さんの励まし方

おひつじ座さんを励ますときは、強い言葉で前向きな意見を強要することが大切です。ただし、ここに同情が見え隠れしていてはいけません。感情的に励ますのは厳禁で、やさしい言葉をかけても限界があります。時には「歯の浮くようなことを言うな、それなら証拠を見せろ」と絡まれることもあるでしょう。

おひつじ座さんはとくに、努力して成功した話には強く共感をします。頑張っている人や戦い続けている人の姿には心から感動しやすいです。ただし、感情に浸るのは苦手なので、悲恋や悲劇の主人公には共感しません。常に「目標」を提示し、そこに意識を誘導してあげましょう。また、一緒にお酒を飲むなど、一緒に盛り上がる行動も効果的です。

アドバイスするときは、一回だけ事実を言いましょう。二度以上だと、しつこくなります。ある一定の情報を得られれば、ひとりで行動して解決しようとします。ただ、そういうときにひとりでいると、異性や遊びで憂さを晴らそうとします。しかも大切なものとそうでないものとの区別がつかなくなっているため、その相手は使い捨てになります。相手になるときは、注意させなければいけません。交感神経が普段より活発になるので、無理にでも、ゆっくり過ごさせるのもいい薬になるでしょう。

 

 

占いWalker編集部

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