漠然と行かないで!パワースポットを訪れるおすすめの方法とは

パワースポットおすすめ

 

昨今、パワースポットはあなたの運気を上げてくれる場所として大人気ですね。正直、観光を兼ねて行くだけの開運行動ですから、お手軽さもあいまって、パワースポット巡りを趣味にしている人も少なくはないようです。その一方で、パワースポットへ行っているのに、思ったよりも運気が良くならない……という人もいますよね。どうしてでしょう? 実は、パワースポットは、漠然と行ってもその場限りの効果しか得られないことがほとんど。では、効果が上がる行き方、おすすめの方法とは、どんな方法なのでしょうか?

 

 

◆吉方位を調べてから行動する

 

パワースポットを訪れる際、最も重要ともいえるのは、あなた自身の「吉方位」です。

吉方位には、「生まれつき運がよく、一生を通じて吉方位といえる方向」と、「この年、この月だけに限り吉方位といえる方向」の2種類があります。パワースポットを訪れるときには、どちらの吉方位でもよいので、どちらかの吉方位にあたる方角に訪れるのが最もよい方法です。

もっと言ってしまえば、遠方のパワースポット訪問ほど、効果が大きいものです。自宅からみて吉方位の方向のパワースポットに、是非旅行に出掛けてみてください。自宅から100km以上離れた場所に、2泊3日以上すると、とても大きなパワーをもらえると言われています。

 

 

◆あなたの一生を通じての吉方位は?

 

生まれつきの吉方位を見るには、風水で「本命卦」といわれる、あなたの生年月日のタイプを分類する方法をとります。本命卦は、「乾坤震巽坎離艮兌」、つまり八卦のうちのいずれかとなりますので、ぜひ調べてみてください。

本命卦は、生まれた年によって、また性別によって違います。

本命卦が乾であれば、最大の吉方位は西です。本命卦が坤であれば、最大の吉方位は北東です。同じく、震ならば南。巽ならば北。坎ならば南東。離ならば東。艮ならば南西。兌ならば、北西が、あなたの大吉の方角となります。

 

 

◆あなたの「今年の」、また「今月の」吉方位は?

 

年ごと、月ごとの吉方位は、九星気学を用いて割り出すのが一般的です。これも、風水に近い方法であり、ほぼ一体になっている部分もあるのですが、よく雑誌の占いなどで、「一白水星」「二黒土星」など目にすることがあれば、これが九星気学の用語です。「三碧木星」「四緑木星」「五黄土星」「六白金星」「七赤金星」「八白土星」「九紫火星」と続きます。

自分自身が、この九星のうちのどれにあたるのかを、是非把握しておいてください。そのうえで、その年、その月の吉方位を調べれば良いのです。自分が九星のどれにあてはまるのかさえ覚えておけば、インターネットで今月の吉方位がどちらにあたるのかは、カンタンに調べることができますよ。

 

 

いかがでしたか? ただ何となく、パワースポットにお参りしていても、なかなか御利益が来ないという方。もしかして、「やり方を間違っている」のかも! 是非、吉方位を調べて、あなたに合ったパワースポットを重点的に訪問してみてくださいね。

占いWalker編集部

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