「北枕は縁起が悪い」はウソ!?風水で金運を掴む寝室の作り方

風水で金運をつかむ寝室

 

ひとくちに風水といっても、恋愛運をアップしたいのか、仕事運をあげたいのかでも、作り方が違うのが風水ルーム。今回はそんな色々な運の中でも、「金運」をアップすることのできる、「寝室」の作り方をお勉強します! 人間が寝る時間は、人生のおよそ3分の1。寝る場所の風水は、金運に響きますので、よくチェックしてくださいね。

 

 

◆金運の方角は北!ベッドは北向きでOK

 

北枕、というのは、縁起が悪い! と思われていますが、じつはこの考え方が間違っていることは、最近ようやく知られるようになってきました。北枕の縁起が悪いとされるようになったのは、死者を葬儀までの間、北枕で寝かせるから……という理由ですが、元々は、北枕が「一番いいから」この世を去るときには北枕で、という風習が広まったのです。まして、金運の方角といわれるのは北側です。縁起が悪いどころか、とても大切な方角。寝室を北側にできるようなら北側に設置し、ベッドの方角も、北枕にできるようであれば、そうしましょう。人は寝ている間、運気を吸収しますので、北枕で金運の運気を吸収したいもの。頭寒足熱を実現するので良い、とも言われています。

 

 

◆カーテンと寝具は落ち着いた色を選んで

 

色風水の観点から、金運をあげたいのなら、カーテンと寝具は黄色系の模様や、色を選ぶと良いでしょう。時おり、寝室を黒と白のモノトーンや、赤と黒などでオシャレにコーディネートする方を見かけますが、これは何の運も良くしてくれないパターンで、あまりおすすめはしていません。ことさら金運であれば、黄色、黄土色、クリーム色……といった色が良いのです。

黄色と同じく、白もまた金運をアップさせる色ですから、黄色があまり好みではなかったり、落ち着かなかったりする方は、白を基調とし、差し色にクリーム色を使うなどの工夫をするとよいでしょう。

 

 

◆カーテンは二重に、常夜灯を用いて

 

カーテンの色の話が出ましたが、寝室のカーテンは二重であることが重要。寝ている間によい気が逃げていってしまわないよう、運気の出入り口である窓を、カーテンで二重にガードする意味合いがあります。もちろん、カーテンの開けっ放しはNGで、寝るときは閉め、起きたら開けましょう。つまり、閉めっぱなしもあたりまえですがいけません。

夜、寝るときには、完全に真っ暗くしてしまうと運気ダウン。スタンドや、シーリングのマメ電気、コンセントに挿すタイプなど、何らかの常夜灯を点けておくのがおすすめです。

 

 

いかがでしたか? ついつい夜、カーテンを閉めるのを怠っている方も多いかと思います。是非風水を実行して、金運を手に入れましょう!

占いWalker編集部

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