パワースポットでやってはいけないこと

二十四節気では、2月4日〜2月17日が、立春となります。

寒さは残りますが、春の気配を少しずつ感じられる季節となってきましたね。

新生活を気持ちよく迎えるために、資格取得を目指している人や、大学受験や高校受験のための勉強に励んでいる人もいるでしょう。

そこで今回は、東洋占術に携わって30年、中でも開運をテーマに方位術や家相など問題解決や運勢改善の分野に取り組んでいらっしゃる、サクセスプロデューサーの林巨征先生に、、学業に効くお参りパワースポットについてお伺いしました。

皆がやっているものの、本当はお参りでやってはいけないことがあるそうです!

しっかりと読んで改めましょう。

お参り

◆学業の神様といえば、天神さん。でもたいていの神社ならOK◆

古くからの言い伝えでは、「菅原道真公」をお祭りした天満宮が、学業の神様とされています。

いわゆる「天神さん」と呼ばれている神社です。

日本全国に散在しているので、きっとあなたの家の近くでも、探せば見つかるはずです。

しかし神社なら、稲荷神社をのぞいて、どこでも構いません。

八幡社でも神明社でも天祖社でも、学業は神社信仰の基本ですからね。

ただし稲荷社は、五穀豊穣を担当するので、少々、場違いになってしまいます。

ここで、お参りをする上で重要なことを記しておきましょう。

それは『決して神前では、お願いごとを念じないこと』です。

神社に参拝したら、来させていただいたお礼と、神社のますますの発展を念じるだけでいいのです。

なぜなら、あなたの願望は、神様はすでにお見通しだから。

あらためてお願いごとをしなくても、あなたの意は十分に伝わっているのです。

◆お願いことをした以上は、努力を怠らないこと◆

神社に参拝し、願い事をしたらそれで終わり…。

これでは何の意味もありません。

それでは参拝後、あなたは何をしたらいいのでしょうか?

当たり前のことですが、最初の注意点は、一層の努力です。

たとえば学業成就を祈るために神社に参拝するということは、「学業を成す」ということを神様と約束をする、と考えてください。

商売繁盛、必勝祈願、出世祈願など、学業以外の願い事をした場合も同様です。

要は一旦神様と約束を行ったなら、それを実現する努力をすることは当然であると考えるべきなのです。

これを逆に捉えて、みずからに活を入れる目的で神社参拝することも、非常に効果的です。

最後に、試験合格など願望実現後には、必ず再度参拝して「願ほどき」をする必要があります。

要はお礼参りですね。

お礼参りは、できるだけ早く行くべきです!これを怠った場合、次に発生する願望達成は無理と思ったほうがいいかもしれません。

お願いごとの後には、きちんとお礼をするということは、人間関係同様に神前でも大切なことだということを忘れないようにしましょう。

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