【結婚線】理想的な本数は一本ではない!?

結婚線

結婚線は、小指の付け根と感情線の間に現れる横線です。手相の中で、女性が最も気になる線かもしれません。実は、結婚線でわかるのは、結婚の時期や回数だけではありません。今回は結婚線の本数に関するお話です。

 

 

【結婚線が無い人は、これからの出会いが期待できる。】

結婚線が全く無いという人は余りいませんが、肉眼ではほとんど見えないくらい薄かったり、短かったり、なんだか弱々しい印象の方は多くいます。

そういう人は、これから良い恋愛をすることで、良い結婚線が育って行く可能性があります。但し、結婚線の弱さは恋愛に対する弱さでもあります。臆病すぎて恋のチャンスを逃してきてしまった可能性があります。結婚したい方は、お見合いや婚活パーティーに参加することをお勧めします。

 

 

【結婚線の本数は結婚する数ではない。】

結婚線がきれいに1本出ているのは、相手に一途な良い相として有名です。

しかし2本の結婚線が平行してくっきり出ている相も一本は旦那さんをもう一本はお子さんたちを大事にするといわれ、実はとても理想的な結婚線であるといえます。晩年まで円満な家庭を築いている人はこの相を持っていることが多いです。特に手相の世界で現実を表す右手にあると良いでしょう。

単純に「結婚線が2本ある人は再婚する」訳ではありません。

 

 

【結婚線が多すぎるのは良くない。】

結婚線の本数は結婚する数ではありません。しかし、はっきりした結婚線が4本以上ある人は、かなりの恋愛体質で常に恋愛していないと落ち着かず、結婚も一度や二度どころではないかもしれません。しかし結婚線は結婚後も変わっていきます。元々、複数の線があったけれど、結婚してから1本になったという人もいます。

また、男性で結婚線が細かく無数にある人がいたら要注意です。一概には言えませんが、束縛が激しかったり、アブノーマルな性癖を持っていたりする場合があります。

 

 

上記以外にも結婚線は恋愛の傾向や子供運、結婚後の運勢など様々なものを教えてくれる大変奥深いものです。また結婚する時期は、生命線や運命線に現れる場合もありますので、結婚線の状態だけでなく、総合的な判断が必要です。

 

 


 

神職資格を持つ占い師 夕維(ゆい)

神職として神社に奉仕するかたわら、方位術、姓名判断、手相など東洋系の占術を主に独学で勉強する。現在は独立し、東京と地元長野県で活動中。

占いWalker編集部

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